『想い(理想)を…形に ~ Ideal to Real』

studio Ozが提案する箱は、ご家族、オーナー様、
各々の『らしさ』を感じる暮らしというプロセスを大切にしています。
『らしさ』とは、ありのままで自然体で居られること。
敷地の周辺環境や土地の持つポテンシャル、通風、陽の取り入れ方、
例えば、周囲の視線を感じることのないカーテンレスな暮らしなど、
オーナーが自然体で暮らせる環境づくりを整えていきます。
部屋の大きさや畳数ではなく、何が、どのように必要なのか、必要でないのか、
そして、ご自身でも気づかなかったモノやコト、
仕草などをヒアリングを通して再認識できれば、ストレス無く取捨選択が可能となります!
本当にやりたい事を知ることで、自身や家族の理想の住まいへ、
ありのままを暮らしに具現化することができます。
打ち合わせを重ねながら、ゆたかな暮らしを目指していきましょう。
強・用・美を極める ~ 良い建築の三大要素

『強』がなければ『用』は果たせず、
『強』と『用』がなければ『美』は形だけのものとなり、
『美』がなければ建築とは言えません。
強:耐震性、耐久性、安全性
地震大国日本において、住まいは家族を守る砦です。
近年、巨大地震が相次ぐ中、『強さ』とは決して見過ごすことのできない課題です。
現代の構造解析技術(許容応力度計算)を駆使し、
長期的な安全性の高い住まいを提供いたします。
用 ~ もちいる 機能性、利便性、住み心地(性能)
建物が目的に合っており、機能的で使いやすいことや、
必要な空間が確保され、機能的な動線や快適な環境が整っていることは必須です。
美:意匠性、美しさ
建物自体の見た目の美しさはもちろんのこと、素材が持つ温もりや洗練されたデザインにより、
美しい建物に住まうことへの喜びを五感で愉しむことができます。

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